迷わず使える垂直タブ
開いた文書は左の縦一列に並びます。長いファイル名も途中で切れず、何枚開いても一覧のまま。次に開いたときは前回のタブとカーソル位置から再開できます。
何十枚のメモも、
タブ 1 列で見渡せる。
Fumilume(フミルメ)は、Chrome のような垂直タブで文書を行き来できる Windows 用テキストエディタです。 開いたファイルの文字コードと改行コードはそのまま保たれ、保存しても勝手に書き換わりません。
起動してすぐ書けるのに、必要になったときの道具はひととおり揃っています。
開いた文書は左の縦一列に並びます。長いファイル名も途中で切れず、何枚開いても一覧のまま。次に開いたときは前回のタブとカーソル位置から再開できます。
UTF-8 / UTF-8 BOM / UTF-16 LE / UTF-16 BE を読み分け、CRLF / LF / CR の改行もそのまま保って保存します。開いて閉じただけで差分が出る、が起きません。
大文字 / 小文字、全角 / 半角、ひらがな / カタカナ、TAB と空白、Base64、URL エンコードまで。選んだ範囲を狙って変換できます。
覚えきれないコマンドは名前で検索。ツールバーは編集・変換・挿入・検索移動のカテゴリごとに分かれているので、目でも辿れます。
行の二重化・削除・並べ替え・重複マージ・インデント。目印を付けた行へ F2 で飛べて、パターンに一致する行へまとめて印を付けることもできます。
大文字小文字の区別や正規表現に対応した検索と置換。対応する括弧へのジャンプや、指定行への移動もすぐ呼び出せます。
行番号・折り返し・空白や改行記号の表示、桁の縦線、行の高さ、タブの厚み、フォント、インデント幅、矩形選択や仮想スペースまで、設定画面から切り替えられます。
.NET Native AOT による単一ネイティブバイナリ。ランタイム不要で起動が速く、x64 / ARM64 の両方にネイティブ対応します。表示中の行だけを描く仮想化で大きな文書も軽いままです。
起動時に更新を自動チェック。新しいバージョンはダイアログからダウンロード・適用・再起動まで完結します。テーマは Windows のライト / ダークに追従します。
インストーラーは署名済み。以後の更新は自動で届きます。
お使いの PC が x64 か ARM64 か分からないときは、Windows の「設定 > システム > バージョン情報」の システムの種類で確認できます。迷ったら x64 版を選んでください。